プロジェクト概要

「元気玉!SDGs的療育ゲームプロジェクト」は、SDGsの考えに則り、障がい者が障がい児に対してゲームを開発提供するプロジェクトです。
障がい者同士が助け合い、また高め合うような"社会貢献循環型プロジェクト"を目的としています。
それぞれの立場から見る個別の目的は以下の通りです。

元気玉プロジェクトをやる目的

我々の施設利用者が療育の子達向けに知育ゲームを開発していますが、ゲーム数が増えてきた為に沢山のゲームをパッと一目でわかりやすくする為にポータルサイトを作成しました。

本プロジェクトは、障がい者が障がい児に対してゲームを開発提供するプロジェクトですが以下のような目的があります。

  • 作る側の障がい者が、簡単なゲーム開発を通じて開発の流れや基礎を学習できる。
  • 使う側の障がい児が将来、ゲームを作る側になりたいと感じて貰いたい。
  • ゲーム利用は全て無料ですが、広告費が入る仕組みにしてるので、国保外の収入になる。
  • 本ゲームを数十本作れるレベルになれば、ゲーム会社への就職が出来るレベルと考えられるし、外部から開発案件を受注しだせるようになる。